カテゴリ:纏う( 9 )
Forrest Rain
キールズのForrest Rainが廃番に。森に降る雨。
好きな名前と香りがひとつ、この世から消えた。


a0024222_2295695.jpg



.
[PR]
by favoriteworks | 2011-08-31 22:07 | 纏う
衣更え
6月から単衣(ひとえ)、盛夏は絽や紗の薄物で
どれだけ涼しげに装うことができるか
酔狂なんだか素頓狂なんだか、やせ我慢をしながら
趣向を凝らすのもまた、楽しみに思う季節

a0024222_9543959.jpg











.
[PR]
by favoriteworks | 2011-06-01 09:55 | 纏う
紫陽花の帯
梅雨入り前の袷の頃から最初の単衣まで
年に一度か二度の出番を待つ紫陽花の帯。

古びていて、薄らぼんやりした夢のような配色で
きものに合わせるのは簡単ではないのだけれど
譲り受けた時の想い出が捨てられない。
今年限りといいながら毎年締めている。

a0024222_11254712.jpg

[PR]
by favoriteworks | 2011-05-13 11:24 | 纏う
CHAN LUU
友達の経営する小さなアクセサリー店は
古い一軒家で隠れ家のような造りになっている。
店を閉めるとますます隠れ家サロンの雰囲気を醸す。

エジプトやアメリカの古い民族のこと、犬達のこと、
音楽のような家具のこと、今を生きる術について。
お酒をのみながら、時を忘れて語り合う。

CHAN LUUのブレスレットは、店のものではないけれど
彼ら、年上のセンスある友達に「いいね!」と言われ
得意になっている。

腕時計をしなくなって久しい。

a0024222_030992.jpg

[PR]
by favoriteworks | 2011-05-06 00:30 | 纏う
昭和のきものと対話
二人の祖母に伯母に姑に母
わたしのところに集まってきた
家のおんなたちのきものから
さまざまな物語を聞く。

変わらない、古いものに風を通し
手をかけて、包まれる。
外を歩いていても、内を感じる。
守られている。
こんなわたしであるのに。

親から子へ、代々受け継がれていく
伝統のきものの時代は
終焉に向かっているというのに。

a0024222_12291562.jpg

[PR]
by favoriteworks | 2010-02-27 18:28 | 纏う
雪輪
a0024222_2137872.jpg

大好きな雪輪の文様の紬が
出来上がってきたので袖を通す。

新しいものにも、古いものにも、
きものに、すっかり心を奪われている。

ちょうど地下鉄で手にした
metoropolitanaの特集
しんしん ひらひら 雪もよう
によれば、

雪輪とは、雪の結晶ではなくて
積もった雪がなんらかの要因で
たとえば薄い氷結がある水面などに
輪の形に残ったものなどを指すという。
[PR]
by favoriteworks | 2010-01-14 21:34 | 纏う
雨ニモマケズ
a0024222_18281572.jpg


雨ニモマケズ風ニモマケズ

その日が雨でなかったら
知り合うことのなかったひとが
縁あって師匠となった日から
雨に負けなくなった。
[PR]
by favoriteworks | 2009-12-03 18:27 | 纏う
姿見
鏡に映ったきもの姿を携帯のカメラで保存すると
帯やきものを選ぶときに、とても役立ってくれる。
ただひとつ、
写真では襟元があべこべになってしまうので
右手を懐に差し込めるかどうか確認する、
あのドキっとした感じを思い出すのだけれど。

a0024222_15174331.jpg

[PR]
by favoriteworks | 2009-08-16 15:12 | 纏う
紋紗
a0024222_015586.jpg


盛夏のたのしみは薄物、紗のきもの
光が透けて、不思議な模様を描いて踊る
おもしろさに、ひととき暑さも忘れてしまう
[PR]
by favoriteworks | 2009-07-16 23:59 | 纏う