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アメリカの61の風景
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車で空漠たる風景のなかをどこまでもゆく旅。
そのときにはぜひこの本を持って行こうと思った。

「幸福なんて、ごくささやかなものだ。
幸福は、大きな空しさを真ん前にした、ささやかな充溢にすぎない。」

「風景の子どもとしての自分をとりもどす。
旅にはほんとうは、それよりほかの目的などないのだと思う。」

『アメリカ61の風景』 長田弘
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by favoriteworks | 2004-11-26 17:48 | 観る、読む
クリスマスツリーの見える窓
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窓の外のクリスマスツリー

温かいコーヒーをのみながら眺める
おもてにツリーのある風景を愉しむ

建物の外からではなく内側から
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by favoriteworks | 2004-11-26 17:46 | 散歩
Gern geschehen!
ありがとう、に対して
どういたしまして、の意味で
ドイツ語では
よろこんで起きたことよ
と言うのだそう。
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by favoriteworks | 2004-11-26 17:46 | others
秋日和
行きよりも帰りのほうが葉の色が濃くなっているよ
と言われた帰り道、確かにそんな気がした。
のどかな散歩道で深まる秋景色。
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by favoriteworks | 2004-11-26 17:45 | 散歩
The Brain and Imagination
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五感に伴う鮮明な質感、仮想。
小林秀雄が生涯追究していた主観的経験。

自分が惹かれるもの、無意識の行動、
こころに存在する風景、すべてに繋がってゆく理由があるとするなら
この本の著者、脳科学者が解いてくれるような気がした。

この世界は個人の仮想でしか把握できない。
人間は他者の心やもの、自分を取り巻く世界と
絶対的な断絶状態にある孤独な生き物だとわかった上で

いつも今、ここで、感じて生きていたいと切に思う。

「世界の断絶を知り、断絶に思いを致すものは、
私たちが世界を感知し、他者と交わる唯一の手がかりは
結局は自らの中に生じる仮想でしかないということを知っている。」

『脳と仮想』 茂木 健一郎著
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by favoriteworks | 2004-11-09 21:51 | 観る、読む
フォイルカッター
a0024222_21502218.jpgワインのコルクを抜く前に
フォイルを丁寧に切る

使うのが楽しい道具は
いつも無駄のないデザイン
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by favoriteworks | 2004-11-09 21:49 | others
2046
ウォン・カーウァイが「楽園の瑕」のように
長い長い年月をかけた映画。

2046は近未来でありながら過去でもある。
それは部屋の番号でもあるし
誰もが心の中に持つせつない記憶保管庫でもある。

忘れたくない過去を眺めるために、人は2046へ行く。
もう一度、もう何度も、いつでも。

でも
そこに囚われてしまって帰れなくなるのは怖い。
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by favoriteworks | 2004-11-09 21:49 | 観る、読む
限られた時間
タイムリミットを意識すると
自分がほんとうに好きで大切にしていることが
はっきりとわかってくる
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by favoriteworks | 2004-11-02 09:27 | 想う
POUR HOMME
時々つける好きな香りと
同じ名を持つ紳士用で
香りの性転換をしてみる

重厚な木のカウンターのあるロビーのような
天井まで書庫のある図書室のような
白い毛布に似た美しいタオルのような
晴れた冬の午後の大通りのような

ちょっとした違和感が
勇敢な旅をしているような気持にさせてくれる
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by favoriteworks | 2004-11-01 13:18 | others
音楽が溢れる
眠る前のひととき
音楽でそこらじゅうを満たす
好きな曲を繰り返し繰り返し
その気配が消えないように
夢の中にも連れて行こう
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by favoriteworks | 2004-11-01 13:18 | 聴く