永遠と一日
ギリシャが舞台の映画。
初老の詩人の一日と回想。

ワンシーンごとの印象が
美しく寂しい写真集をみているような

異国の言葉のわからない詩人が言葉を買うシーン

不思議な曇りの日の婚礼行列とダンス

悲しいほどお天気な海辺の賑わい

もやに包まれた国境の影のような人々

向かいの窓から流れる寂しい音楽

きっとまた観よう。

2001.5
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by favoriteworks | 2004-06-02 17:11 | 観る、読む
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